以前はアウディをお乗りでしたが、今回はレクサス RXへお乗換えされました。
取付けるのは、セキュリティはもちろん、レーダー探知機、ドライブレコーダーも取付けちゃいます。
早速作業開始!
以前のブログで書きましたが、レクサスって、内装のバラシがトヨタ車と比べるとやや複雑です。このRXも最初の1台目はバラシにやや手間取りましたが、もうだいぶ慣れてきました。
取付けるセキュリティはゴルゴです。もちろん、リレーアタック対策は万全ですが、その以前からある、イモビカッターや、キープログラミング等々による手口にもバッチリ対策!
リレーアタックに関しては、またこんなニュースが出ています。
https://www.sankei.com/affairs/news/190129/afr1901290017-n1.html
レクサスって本当に盗難被害多いんですよね。
なお、缶や遮断ポーチ、節電モードでは、イモビカッター、キーコードプログラミングによる犯行は防げませんのでご注意ください。
今回は、エンジンスターター機能とライド・アンド・ゴーも施工しました。
当店のライド・アンド・ゴーはセキュリティの警戒中、解除中のどちらでも起動し、ライド・アンド・ゴーが可能となる時間制限もありません。
ドライブレコ―ダーは例のアレ、前後カメラタイプで、夜間や着色ガラスでも鮮明な録画が可能な、スーパーナイトを装備した、
ユピテル SN−TW80d!
前後のカメラをつなぐ、あの太いデジタルケーブル………上記と同様にだいぶ慣れてきたかな………というより、9メートルのロングケーブルの出現により、引き廻しの選択肢が増え、効率が上がった、といった方が正しいかな?
後方カメラ取付け完了!
車内から見るとこんな感じ!
前方カメラはこんな感じ!
レーダー探知機は同じくユピテルのZ290Csd!
今回はフロントガラスの中央右よりに吊り下げての設置です。当店では以前から、レーダー探知機は2ピース以上のセパレートモデルをおススメしています。1ボディだと、ガラスを割って、瞬時にブン盗られるリスクがどうしても心配です。いくらセキュリティのサイレンが鳴っても、こんなひったくりみたいな手口は防げません。その点、セパレートになりますと、ディスプレイとGPSアンテナが分離され、別々に設置、更に当店ではインテリアの見栄えも配慮して、GPSアンテナは隠して取付けます。これにより、そういったひったくりのような手口に遭うリスクが皆無にできると考えます。
あっ!そういえば、写真はありませんが、純正ナビへのテレナビキャンセラー、スマホのミラーリングも行いました。キャンセラ―はスイッチ取付不要のタイプです。テレビ、DVD、ミラーリングの動画視聴は常時可能、ナビキャンセルはステアリングスイッチのボタン操作で切り替えできちゃいます。
オーナーのM様、先回のアウディに続き、今回もご依頼ありがとうございます。