2020年04月08日

作業日記!

クルマは

メルセデスベンツ Cクラス!
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Grgoのセキュリティとギルシードのボイスモジュールを取り付けました。

作業開始!
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欧州車、特にドイツ車の場合、車両の電気系統にはかなりのコンピューター通信が多様化されています。コンピューター通信化させることにより、搭載するコンピューターの数が増えるので、コストがかかるような気がしますが、それらを繋ぐ配線の本数が大幅に削減できますので、結果的には低コストで行えるような………

たしか、車両のハーネス類って、未だにほとんどが手作業で造られているらしいです。

手作業ってことは人件費………

配線の本数が減らせるってことは、ハーネスを作る人件費が削減できるって事で、かなりのコスト低減になるかと思います。

こういった事情もあり、当店が取り扱うような汎用品の社外セキュリティを取り付けようとしますと、車両のコンピューター信号を直接読み取ることはできないので、それをアナログ信号に変換する、

CAN−BUSアダプターを使用して取り付けるのが一般的です。

この車両も例外ではなく、CAN−BUSアダプターを使用しています。

CAN−BUSアダプターもたくさんのブランドがありまして、何種類かご用意しております。取り付けるシステムや車種によってより適したブランドの選定が重要になってきます。

取付完成!アクリルプレートはココに設置!
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セキュリティに付属するLEDは穴あけ埋め込み取付なのですが、欧州車って日本車みたいなスイッチホールカバーが無いです。かといって、内装パネルに直接穴をあけてしまうと、外した時に穴が残ってしまい、部品ごと交換、その部品代も結構なお値段しそうなので………
オプションのアクリルプレートはおススメ!
これならダッシュボード上に貼り付けての設置ですので、穴あけ不要!見た目もファッショナブルですし、セキュリティのブランド力アピール!このアピールが結構セキュリティ効果が高いと思います。
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オーナーのH様、ありがとうございました。
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posted by 代表取付役 at 15:53| Comment(0) | セキュリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする